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鏡を見てみると、いつの間にか目の下にできていたクマ・・・。

そのせいで見た目も不健康そうなだけでなく老けて見えるので、何とか改善したいという方も多いはず。

しかし、目の下のクマを取り除くために色々と手は打ってみたものの、なかなか効果が感じられずお困りなのではないでしょうか?

 

そんな時は、コンシーラーを使って目の下のクマを消してしまうのが最も効果的!

とはいえ、メイクが苦手な人だとコンシーラーをどのように使えばいいのか分からないし、上手く使いこなせないという声もよく聞きます。

そこで今回は、見た目にも影響を与える厄介な目の下のクマを消すコンシーラーの効果的な使い方をご紹介していきます!

 

目の下のクマが発生する原因は?

目の下のクマ コンシーラー 消し方 使い方

コンシーラーを使った目の下のクマの消し方について見ていく前に、なぜ目の下のクマが発生するのかについて確認しておきましょう!

そもそも目の下のクマには大きく分けて青クマ・黒クマ・茶クマの3タイプがあり、それぞれ発生する原因も異なるのです。

 

青クマが発生する原因は?

青クマが発生する原因ですが、こちらは血行不良が大きく関係しており、現代人に多い寝不足や長時間のパソコン作業が血流の流れを悪くして発生すると言われています。

その他、冷え性や食生活の乱れ、運動不足なども目元周りの血行を悪くすると言われ、青クマを発生させてしまうようです。

 

さらに、青クマに関しては遺伝による影響も大きいようで、親が目の下の皮膚が薄ければ子供も同じように目の下の皮膚が薄くなり、すぐに血行不良が表面に現れてしまうんだとか。

 

黒クマが発生する原因は?

黒クマが発生する原因は加齢による皮膚のたるみが挙げられ、目の下のまぶたが重力に逆らえずたるんでくると影ができ、黒クマを発生させてしまいます。

それこそ、元から涙袋が大きい人は年をとると顕著に現れ、大きなクマを作ってしまいます。

目元に限らず、人間は加齢によって全身の筋力が低下してしまうため、普段から目元の筋肉のトレーニングなどが重要となります。

 

茶クマが発生する原因は?

茶クマを発生させてしまう原因は、肌トラブルを起こす元凶でもある”乾燥”だと言われており、乾燥して皮膚がかゆくなり擦ってしまうことで目元が茶色くくすんでしまうのです。

また、日焼けなどにより目の下がくすんでしまうこともあるので、夏場などは特に日焼け対策が重要となります。

 

このように、目の下のクマには様々な種類と原因があるのですが、これらのクマを消すのにコンシーラーというアイテムが最適です。

しかし、メイクが苦手な人や初心者などは間違った使い方をしてしまっているので、先に間違った使い方を確認しておいて効果的に使えるようにしましょう!

 

よくやりがちな間違ったコンシーラーの使い方とは?

目の下のクマ コンシーラー 消し方 使い方

コンシーラーは正しい使い方をすれば、目の下のクマなど悩みを解消することが出来るのですが、間違った使い方をしてしまうと余計にクマをひどくしてしまうことがあります。

そんなことのないように、ここで間違った使い方を理解しておきましょう!

 

間違った使い方1;肌色に合わないカラーを使用する

コンシーラーにも様々なカラーバリエーションがあるので、自分の肌色に合ったものを選べるようになっています。

しかし、そこで自分の目元とは合わない色のコンシーラーを使ってしまうと、目の下のクマを余計に強調してしまうので、カラー選びは非常に重要です。

 

一般的には、青クマにはオレンジ系のコンシーラー、茶クマには明るめのイエローのコンシーラーがよく合うと言われているので、初めて使う方などは参考にしてみてください。

 

間違った使い方2:コンシーラーとファンデーションの重ね塗り

先ほど、目の下のクマを解消するにはコンシーラーのカラー選びが重要だとお伝えしましたが、黒クマを消そうとしてコンシーラーにファンデーションを重ね塗りする人がいます。

しかし、これは逆効果でファンデーションを重ね塗りしてしまうと、かえって黒クマを目立たせてしまいます。

なので、黒クマにお悩みの方はコンシーラーを使う際には十分注意が必要なのです。

 

このように、目の下のクマを解消する有能なアイテムのコンシーラーですが、間違った使い方をすると逆効果になることが多いのです。

そこで、目の下のクマをキレイに消すための効果的な使い方をご紹介していきます!

 

コンシーラーを使った目の下のクマの消し方は?

目の下のクマ コンシーラー 消し方 使い方

コンシーラーを使って目の下のクマを消していくにはメイクの順番も重要となるので、そちらも合わせてご紹介していきます。

これをマスターすることができれば、いつでも目の下のクマを解消することが出来るので、ぜひ実践してみてください。

 

その1:コンシーラーを塗るのは粉物の前!

メイクにおいてコンシーラーを使うベストタイミングというのは、ファンデーションのような”粉物の前”というのはご存じでしたか?

とはいえ、ファンデーションにもリキッドタイプのものとフェイスパウダーのものがありますよね。

 

リキッドタイプの場合なら、リキッドファンデーションが終わった後にコンシーラーを塗ります。

そして、フェイスパウダータイプの場合は、フェイスパウダーファンデーションの前にコンシーラーを塗ります。

 

この順序を守ることで自然な仕上がりになるので、覚えておいてください。

 

その2:厚塗りはNG

よく目の下のクマを消そうとコンシーラーを厚塗りしてしまっている人がいますが、それはかえって逆効果になるので避けましょう。

というのも、コンシーラーを厚塗りしてしまうことで、その上のファンデーションが崩れやすくなったりするのでメイク全体のバランスが悪くなります。

 

なので、コンシーラーのカバー力を長時間維持するためにも、塗り過ぎには十分注意しましょう!

 

その3:コンシーラーは指で塗るべし!

コンシーラーの中には筆タイプとなっており塗りやすく出来ているものもありますが、なるべく指で塗ったほうが自然な仕上がりになるのでおすすめです。

ただし、指で強く塗りすぎてしまうと、今度はコンシーラーのカバー力を損ねてしまうので塗り方にも注意が必要です。

コンシーラーは塗り過ぎも薄くし過ぎもよくないので、慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、そこはコツコツと練習を重ねて少しでも早くマスター出来るようにしましょう。

 

伸びがよくカバー力の強いコンシーラーを選ぶのがおすすめです!

 

その4:ポンポンと叩きながら塗る

コンシーラーは指で塗るのがポイントとお伝えしましたが、それに加えてポンポンとお肌になじませるように塗ると最大限の効果を期待することが出来ます。

ポンポンと叩きながら広範囲に塗ることが重要で、こちらについてもある程度コツが必要なので、鏡の前で練習してみてください。

コンシーラーはメイクの仕上げではないので、あまり張り切り過ぎる必要もありませんが、メイク全体の印象を決定づける部分でもあるので、上手く使いこなせるようになりたいものですね♪

 

まとめ

目の下のクマ コンシーラー 消し方 使い方

今回は、目の下のクマを消すのに効果的なコンシーラーの使い方をご紹介しました。

普段メイクをあまりしない人にとってはコンシーラーを使う事自体に抵抗があるかもしれませんが、コツさえ掴めば誰でも簡単に使いこなすことが出来るので、今回の内容を参考にぜひチチャレンジしてみてください。

目の下のクマがなくなるだけでもあなたの見た目はイキイキとしますので、自分に対する自信にも繋がりますよ♪

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目の下のクマ コンシーラー 消し方 使い方

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