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あなたは

『バストが大きくなりたい!』

そう考えていませんか?

 

貧乳キャラを受け入れているけど、実はバストの大きい友達を見返したい・・・

彼氏にバストが小さいのをいじられて見返したい・・・

 

バストアップしたい理由は様々だと思いますが、バストアップできないのには理由があります。

つまり、バストアップできる正しい手順を知って、有効なアプローチをすれば、バストを大きくすることができます。

バストを大きくする方法10選と合わせて、大きくなる理由をお伝えしていきます。

 

バストが大きくならない理由

落ち込む

『全然大きくならないし・・・』

バストアップの方法を試したものの、全然効果が得られずに・・・このように思ったことはありませんか?

 

それはもしかしたら、必要なアプローチが違っていた可能性があります。

まずはバストが大きくなるのに必要な手順を知って、バストアップ成功に近づいていきましょう。

 

女性ホルモンの不足

女性ホルモンが不足していると、バストアップはできません。

バストアップに必要な乳腺の発達には、女性ホルモンが欠かせないからです。

そのため、まずは女性ホルモンの分泌を高める必要があります。

 

要注意なのは、ストレスです。

ストレスはホルモンバランスを乱して男性ホルモンの分泌を増やしたりと、バストアップに必要な女性ホルモンの分泌を阻害する可能性があります。

 

女性ホルモンが届いてない

女性ホルモンが分泌されているものの、届いていない可能性もあります。

女性ホルモンは、血中を通じてバストまで運ばれます。

めぐりが悪いと女性ホルモンが届いていない可能性がありますので、注意が必要です。

 

栄養が足りていない

めぐりもよく女性ホルモンが運ばれているのにも関わらずバストアップできないという状態は、バストアップに必要な栄養素が足りていない可能性があります。

バストにはたんぱく質と脂肪が必要です。

過度なダイエットによって食事制限を強くすると、必要な栄養が不足してしまいますので、注意が必要です。

それではバストを大きくする方法をご紹介していきます。

 

バストを大きくする方法10選

おすすめ

バストを大きくする方法は様々ありますが、自分にあった方法を見極めていく必要があります。

先ほどご紹介したどの段階にいるのかを考えなが必要なものを取り入れていきましょう。

 

食事

食事

食事は、バランスのいい食事が一番です。

女性ホルモンを増やしたいという面では大豆を摂取するとイソフラボンが女性ホルモンと同じような働きをしてくれます。

大豆製品全般に含まれているイソフラボンですが、豆乳が効率よくイソフラボンを摂取できるのでおすすめです。

 

それ以外にも、キャベツに含まれるボロンが女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌を促してくれることがわかっています。

ボロンはレタス、ブロッコリー、りんご、もも、海藻類などに多く含まれていますが、熱に弱い成分なので、生で食べるのが重要です。

 

それ以外も血流をよくする栄養素としては、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1などがあります。

特にブロッコリーはボロンが含まれているだけではなく、ビタミンCがレモンの2倍含まれていたり、ビタミンB1をはじめとしてミネラルも豊富に含まれています。

 

睡眠

睡眠

睡眠はバストアップに重要です。

睡眠中は寝てから3時間は成長ホルモンが多く分泌されています。

成長ホルモンは、バストに栄養を行き渡らせるバストアップにおいて重要な役割があります。

 

例えば、小さな切り傷ができてしまったときに、日中は傷が目立つのに、次の日になったらなくなっていたという状態を経験したことがある方も多いと思います。

それは成長ホルモンが体に影響を与えているからです。

 

それ以外にも、お肌のターンオーバーなど美容にも影響を与えますので、質の高い睡眠をしっかり取るように心がけましょう

 

筋トレ

筋トレ

筋トレしている方の中にはバストが大きくなったという声があります。

これは、脂肪の下にある大胸筋が大きくなったことで、胸の周りの筋肉の厚みを増やすことができて、バストアップするというものです。

それ以外にも、大胸筋はバストの土台になっているため、タレの予防にも繋がってきますし、上向きで若々しいバストを作ることができます。

 

バストアップに効果的なエクササイズとしては、合掌のポーズが有名ですね。

手順としては、

  1. 胸の前で手のひらを地面に垂直になるように合わせる
  2. 両手で押し合うように力を入れる
  3. 2.の状態で呼吸をしながら胸の前で手を手前、外側と手の位置を前後させる
  4. 2.の状態で手を左右に動かす
  5. 手の位置を上下に動かす
  6. 3〜5の動きを5回行う

このようなエクササイズです。大胸筋の動きを確認しながら行いましょう。

 

運動

運動

運動はめぐりをよくしてくれます。

ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を行うことによって、めぐりをよくすることができれば、バストに必要な栄養を送ることができる状態になります。

そのため、女性ホルモンの分泌が足りているにも関わらずバストアップできないという方はめぐりを意識してみましょう。

 

特にカラダの冷えを感じている方は要注意です。

冷えはカラダのめぐりを悪くしますので、それによってバストに必要な栄養素が送られない可能性があります。

バストアップ以外にも足のむくみなどにも有効なので、めぐりが悪いと考えている方はまずは始めやすいウォーキングから取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

恋愛

『恋とか無理・・・』と感じる方もいるかもしれませんが、彼氏がいない方やいるけどときめかないという方でも大丈夫です。

まず、恋をしてトキメクと女性ホルモンが分泌されることがわかっています。

 

女性ホルモンには、肌を綺麗にする働きもありますので、恋をすると綺麗になるというのは理にかなったことなのです。

『恋なんてできない・・・』という方にも有効なのが好きなアーティストのライブにいったり、テレビを見るというもの。

ときめくことで女性ホルモンの分泌がはじまります。

 

実際に、生理不順だった方が好きな男性アーティストのライブにいったら生理が正常に行われるようになったという話もありますので、効果があることがわかります。

 

マッサージ

マッサージはめぐりをよくしたり、女性ホルモンの分泌を促進します。

簡単にできて取り入れやすいのがマッサージが人気な秘訣です。

 

ツボ

ツボ押し以外にもコチラの動画が参考になります。

 

ツボ押しは簡単にできて女性ホルモンの分泌を促進できます。

これだけでバストアップできた!という声も多いので、ぜひ取りれたい方法です。

 

壇中(だんちゅう)

女性ホルモンの分泌を促すツボとして有名な壇中。場所は左右の乳首のちょうど真ん中にあります。

指でぐっと押してみると、少し痛みを感じる場所がツボです。

疲れていたり、ストレスを感じていると、痛みが強くなることがあります。これはめぐりが悪くなって凝り固まっている証拠ですね。

 

押し方としては、左右の親指をツボに重ねて置き、息を吐きながら3~4秒押していきます。これを5回繰り返します。

 

天渓(てんけい)

乳腺を刺激するツボとされています。

場所は乳首の外側、ちょうど胸のふくらみが始まるあたりです。肋骨の間にあり、押すと少し痛みがあります。

 

押し方は親指をツボに押し当て、息を吐きながら3~4秒内側へ押し込みます。

このツボは左右にありますので、両方のツボを同時に押しましょう。

 

中府(ちゅうふ)

リンパの流れを整えるツボになっています。

場所は鎖骨の外側下にあるでっぱりから指1本分下にあります。

肺と関わりの深いツボで、リンパの流れを整える以外に咳止めの効果もあると言われています。

押し方は親指をツボに押し当て、息を吐きながら強めに3~4秒押します。これを5回繰り返します。

 

姿勢

姿勢

姿勢はバストアップ以外にも健康にも関わってくる重要な要素です。

姿勢が悪い状態は筋肉を使っていない楽をしている状態なので、その分バストを支える筋肉が落ちていきます。

 

それ以外にもバストアップに必要なめぐりといった観点では姿勢が悪い状態はめぐりが悪くなります。

つまり、姿勢が悪いとバストアップにも悪いですし、それだけバストの老化が早まる原因にもなります。

 

バストアップできないと悩んでいる方は姿勢が悪くなっていませんか?

一度注意してみましょう。

 

ブラを正しくつける

バストアップブラ 効果 人気 選び方 注意点

女性なら毎日つけるブラジャーですが、正しくつけられているか知っていますか?

ブラジャーがバストにあっていないとバストの形を悪くしてしまい、それだけでバストが小さくなってしまう場合があります。

 

大切なポイントは

  • 胸の丸みにワイヤーがあっているか
  • ブラの中心が浮いていないか
  • 肩ひもの長さはあっているのか

を確認しましょう。

 

小さい胸だからといって適当にブラジャーを選ぶのはいけません。

『どうせ小さいから関係ないでしょ・・・』

それがバストを小さいままにしている原因かもしれません。

ブラの付け方1つでバストを大きく見せることもできますので、バストの正しい付け方を学びましょう。

 

カラダを温める

体を温める

湯船に浸からない習慣がある人はカラダが冷えやすいとされています。

シャワーだけではカラダが温まりにくいです。

バストアップするためには血行促進が不可欠ですので、カラダを温めるのは重要なんです。

 

入浴は1日の中でも直接カラダを温められる時間です。

39度〜41度のお湯に15分ほどつかるくらいがちょうどいいと言われています。

それ以外にも半身浴もカラダを温める上では大切になってきますので、取り入れていきましょう。

 

それ以外にもカラダを温める食べものを食べてカラダをあたためてめぐりをよくする方法もあります。

例えば芸能人も取り入れている方が多い唐辛子に含まれるカプサイシン。

カプサイシンは脂肪燃焼効果もありますので、ダイエットをしたことがある方にもいい成分です。

 

また、生姜に含まれているジンゲロールもカラダを温める作用があります。

よりカラダが温まるように生姜スープを作って食べるのがおすすめです。

 

バストアップクリーム

バストアップクリーム

バストアップクリームはバストの脂肪を増やす成分であるボルフィリンがダイレクトにアプローチしてくれて脂肪細胞を大きくしてくれることでバストアップができるという成分。

実際に効果が認められている成分であり、グラビアアイドルの方がプロデュースしている商品もあるので、信頼感があります。

 

バストアップクリームはマッサージするなどの時にも使えるものもありますので、マッサージクリームorジェルとして使えるものを使ってマッサージすると一石二鳥です。

 

ナイトブラ

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ナイトブラはつけて寝るだけでバストアップできると言われているバストアップアイテム。

誰でもできる手軽さから、爆発的な人気を誇っています。

 

余計の脂肪をバストに集めて寝ている間に固定してくれたり、バストアップに必要な女性ホルモンのツボを刺激してくれるもの、大胸筋を鍛えてくれるもの、お椀型のバストが目指せるものなど様々な種類があります。

選ぶのが難しいと感じる方もいるかもしれませんが、自分に不足しているものを考えて選ぶのがポイントです。

 

バストアップサプリ

バストアップゼリー バストアップサプリ 比較 メリット デメリット

バストアップサプリは、女性ホルモン・エストロゲンと同じような働きをしてくれる植物性エストロゲン・イソフラボンを大豆の40倍も含んだプエラリアミリフィカを中心にバストアップに必要な成分をまとめて摂取できる成分です。

今では様々なバストアップサプリメントがあり、それぞれ有効成分の組み合わせも様々です。

 

選ぶポイントとして重要なのが、プエラリアの品質証明があるのか。

プエラリアミリフィカは似ている植物がたくさんあり、原生地であるタイやミャンマーの現地の人でも見極めるのが困難であることがわかっています。

 

そのため、プエラリアミリフィカに証明書がついているのかが非常に大切です。

似ている植物の中には毒性があるものもありますので、毒性があるものを摂取すると副作用のように感じる可能性があります。

 

まとめ

まとめ

バストアップするためには、

  • 女性ホルモンの分泌を増やす
  • めぐりをよくする
  • 必要な栄養素を取る

といった3つのポイントをおさえる必要があります。

まずは自分がどの段階にいるのか確認して、必要な対策をとっていきましょう。

 

バストアップできない原因を発見して正しくアプローチしていくのがバストアップへの近道です。

バストアップができていない方はバストアップできるように1つ1つ行動を変えていきましょう。

時には挫折しそうになるかもしれませんが、バストアップしたときの姿やバストアップした姿を見せたい相手のリアクションをイメージしてモチベーションを保っていくのが大切です。

まとめ

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